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『70歳すぎた親をささえる72の方法』

70歳すぎた親をささえる72の方法の内容

70歳を過ぎた親を支えるにはどうすれば良いのでしょうか。
その答えは、「70歳すぎた親をささえる72の方法」という著書の中で明確に書かれています。
結論から言えば、「人の力を上手く借りれば良い」のです。
 
介護について、自分の仕事との両立に悩む方が増えています。
世話をする兄弟間のトラブルも増えています。
悲惨な状況に陥っている家庭や、介護によって過程が崩壊したというケースもあります。
 
そんな時に、離れて暮らす親の世話はどうすればいいのでしょうか。
また、兄弟の役割分担はどのようになるでしょうか?
 
親の気持ちを尊重して、自分も、家族も幸せになれるような方法。
その72の方法が、この著書の中に具体的にまとめられています。
 
また、その他にも、介護する側の不安や、身体的・金銭的負担の軽減や対策についてなど、親の気持ちや親の負担を減らすための方法なども書かれています。
 
この本の著者は、介護に関する講座や講演会にも参加されているため、さらに詳しく聞きたい、実際に話を聞いてみたいと言った方は、こうした講演会に参加してみるのも良いかもしれません。
 
お話を聞く、話す、だけでも介護の負担は減るものです。
「70歳すぎた親をささえる72の方法」は、そんなきっかけを与えてくれる本でもあります。
 

詳しいレビュー

70才過ぎたとタイトルにありますが、そこまでいっていない親御さんをお持ちの方にも参考になるはずです。
 
特に、ご両親と離れて暮らしている子供さん向けに書かれています。
詳しいレビューは、このブログで紹介されていました。
参考:70歳すぎた親をささえる72の方法
 
同居しての介護はおすすめしないと言っているように感じるくらい、別居介護を勧めています。別居
同居は介護をするにも安心ですが、別居のほうが双方心身とも楽です。
 
70歳すぎた親をささえる72の方法では、さまざまなケースに合わせてどのようなサービスがあるのか。
制度があるのかということが詳しく紹介されています。
 
制度に関しては、それぞれホームページへのアクセス方法などを案内する形で紹介されています。
介護に関する制度はいろいろ変わりますから、これはとても理に適った方法だと思います。
 
年数を重ねるにつれて変わっていく制度の内容にも対応できるよう、今のうちからしっかりと勉強しておきたいものです。