1. >
  2. >
  3. 『「終活」バイブル 親子で考える葬儀と墓』

『「終活」バイブル 親子で考える葬儀と墓』

「終活」バイブル 親子で考える葬儀と墓の内容

死を、病院や葬儀やさんに任せるという時代は終わりました。
親が倒れたときのシミュレーション、そして、葬儀や墓の準備、エンディングノートの作成など。
家族でどのように進めていけば良いのか?
 
終活に関するバイブルが載っています。
葬儀社勤務経験がある著者で、細かい神経の行き届いた具体的なプランを提示しています。
 
著者の経歴は、1980年山形県生まれ、大学では人文学部行動科学学科を卒業し、葬儀業界を2年経験したのちに、出版業界へ進んでいます。
奥山さんは、その他さまざまな葬儀関連の著書を出版されています。
 

「終活」バイブル 親子で考える葬儀と墓のレビュー

終活バイブルとは、終活の始め方や、進め方です。
葬儀に関して、死ぬ場所や、死んだ後のこと。
考えていますか?
 
人はいつ死ぬかわかりません。
普段の生活では意識していませんが、「終活」は現代で注目を集めているものです。
 
いつ死ぬかわからないからこそ、人任せにはできませんよね。
死んだら人生そこで終わりですが、その後処理はいったい誰がするのでしょうか?
 
葬儀や、お墓など、子供や家族に任せるだけで良いのでしょうか。
エンディングノートもそうですが、終活に向けて活動をすると、トラブルを避けることができるかもしれません。
 
「終活」バイブル 親子で考える葬儀と墓をきっかけに、終活に関する考えを持ったという読者が多く、親御さんと家族として終活について話し合いの機会を設けるきっかけとなったというレビューがあります。
家族だけじゃなく、自分もそうです。
 
自分はどういった死に方がしたいか、老後はどうするのか。
この本をきっかけに、良い終活ができたら良いですね。