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親孝行、してますか?

親孝行したいときに親はいない

親孝行をしておけばよかったと思うのはどんな時でしょう。
一番多いのは、親御さんがいなくなった時です。
 
親御さんが亡くなられた時、人は「もっと親孝行をしておけばよかった」と感じます。
後悔しないように、親孝行、していますか?
 
親が生きている間は、照れくさいかもしれませんが、今できることは精一杯すべきです。
親孝行とはいったい、どんなことをすれば良いのか。
一緒に考えていきましょう。
 
まず、今のあなたがいるのはご両親のおかげです。
そのことに、感謝をしましょう。
 
若いうちは感謝などできないかもしれませんね。
特に10代の頃は、親御さんにはダメ出しばかりされ、怒られ、「あれダメこれダメ」と言われて。
憎まれ口ばかり言っている方が大半でしょう。
 
子供はそんなものです。
親の大切さは、大人になってから気付くものです。
 
大人になってから気付くことは2つのこと。
両親がいなければ、今の自分はいなかったということと、一生懸命育ててくれたことへの感謝の気持ちです。
 
親孝行ができるのは、生きている間だけです。
親が死んでしまったら、親孝行も何もできません。
 
何をきっかけに親孝行するのか?
そう考えている方は、「きっかけ」を考えずに今すぐに、親孝行を始めましょう。
 

遠くにいるなら

遠くにご両親がいるのなら、会える時には会って、話せる時には話しましょう。
電話がかけられるのなら、今すぐかけましょう。
週末会いに行けるのなら、会いに行きましょう。
 
親御さんにとっては、日帰りでも良いのです。
実家に帰ったら、何か不便そうなところはないか、危険ではないか、自宅をチェックしましょう。
 
高齢の方は、掃除をしたくても体力が追い付きません。
キレイにしてあげるだけでも、それは親孝行です。
 

プレゼントがしたい

親孝行を考えた時に、プレゼントがしたいと思う方は多いはずです。プレゼント
ですが、高価なプレゼントじゃなくても良いのです。
 
プレゼントもステキですが、手紙やメールだけでも充分です。
誕生日や母の日、父の日やイベントの時などはもちろんですが、何もイベントがない時でも喜んでもらえます。
 
プレゼントに、親孝行旅行を考える方も多いでしょう。
ですが、両親が高齢者の方は注意が必要です。
 
高齢になると、足腰が弱く体力も追いつきません。
海外旅行や遠いところへの旅行は、体力的にもしんどいですから、国内でゆっくりくつろげる旅行をプレゼントしてみてはいかがでしょうか。
 
プレゼント選びで迷うでしょうが、大切なのは気持ちです。
どんな気持ちで選んだのか?
どんな気持ちでプレゼントがしたいと思ったのか?
 
その気持ちが両親に伝わるようなプレゼントにしましょう。
親になってみると、気持ちはわかるのでしょうが、親って実は、「子供からは何をもらっても嬉しい」んですよ。
その喜びは一瞬ですが、一生の思い出となって心に残るでしょう。
 
幸せな気持ちでいっぱいにしてあげてください。
それが最大の親孝行なのではないでしょうか。